臨月に入り、2~3週後には出産となりました。
入院準備や赤ちゃんを迎え入れる準備など
ほぼ済ませました。
転勤族のため、身内が近所におらず助っ人がいない・・・。
2歳の娘もいて、旦那は出産する頃ちょうど多忙な時期ときた。
アテにできるのは実母だけ。
実家の母は今もフルタイムで働いている。
私が産院を退院した頃に、助っ人で来れないか頼んだところ
大分から来てくれることになった。
一週間のみ。
入院中は、夫が娘の世話をして保育園の送迎など
すべてをこなすのは厳しいことから先々週役所に出向いて
相談してみた。
すると市が運営する子育てショートステイの利用を勧められた。
その場で利用申請をして後日受理された。
その後、受け入れ先施設の「浩々学園」へ私一人で
挨拶と打ち合わせ。
約20名の3~18歳の子供達が入所していた。
親の様々な事情で施設に預けられている。
見学をすると掃除が行き届いていて
壁には1日のスケジュール、掃除当番表
各種ルールが張り出されていた。
正直、こういう施設に関ったことがなかったので
カルチャーショックを受けた。
学生寮のような殺風景な生活空間。
中高生なら大丈夫だと思うけど
小学生以下の子供たちにとっては
寂しいだろうなと。
親として色々考えさせられることが多々あった。
娘は2歳なので、施設では最年少。
男女別に居住フロアは区別されているので
きっとここで生活する1週間は年上のお姉さん達に
囲まれて賑やかに過ごすだろう。
外出は自由。
日曜日など夫の休みの日は外泊もOK。
持ち物は基本的に無い。
娘の場合2歳で、服のサイズが無いため持参するけど
オムツも歯ブラシも布団も何にもいらない。
スタッフが、着替えや食事、入浴の介助や
絵本の読み聞かせから寝かしつけなど
何から何までやってくれる。
ありがたい。
ショートステイ利用にあたっては
1日3000円で期間は一週間。
市の決められた規定をクリアできないと
利用できない。
私のような出産時の助っ人が身近にいないという
理由もOK。
転勤族にはありがたいシステムです。
